| 一般成分 | 廃棄部位: 卵殻(付着卵白を含む) 付着卵白を含まない卵殻:13% 卵黄:卵白=32:68 ビタミンD: ビタミンD活性代謝物を含む(ビタミンD活性代謝物を含まない場合: 1.3 µg) 試料:通常の鶏卵(栄養成分が増減されていないもの) |
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| アミノ酸 |
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| 脂肪酸 |
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| 炭水化物 |
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| 食品別 留意点 |
一般成分 | 卵類の全般に通じる主な事項は、次のとおりである。 ① ビタミン等の成分値は飼料に含まれる成分を反映するため、特殊な栄養成分を補強した卵類も市販されているが、本表では特殊な栄養強化飼料を給与していない通常の鳥卵の成分値を収載した。 ② 卵類に含まれる炭水化物の量は植物性食品に比べて微量であり、差引きによる値は不適当である。そのため炭水化物の成分値は、原則として全糖の分析値に基づき決定した。 ③ 卵類は、ビタミンDの他にビタミンD活性代謝物として25-ヒドロキシビタミンD(25-OH-D)を含む。「全卵」の「生」及び「ゆで」、「卵黄」の「生」及び「ゆで」は、これを考慮した。 ④ 調理した食品は、「ゆで」、「蒸し」及び「焼き」を収載し、調理する前の食品(生)と同一の試料を用いて調理し、分析した。各食品の調理方法の概要を表16に示した。 ⑤ 文中の「分析値」及び「分析値(2015)」については、第3章冒頭の「食品群全般に通じる事項」を参照されたい。 以下、食品ごとに成分値に関する主な留意点について述べる。 |
| 脂肪酸 | 卵類の脂溶性成分は給与飼料の影響を大きく受けることが多い。本成分表では給与飼料に特殊な栄養成分等を強化していない通常の鳥卵の成分値を決定した。 鶏卵の「生」は、「卵黄、生」及び「卵白、生」に分けて分析し、「全卵、生」は卵黄、卵白の割合により成分値を算出した。鶏卵の「ゆで」は、全卵をゆでた後で卵黄と卵白を分離し、分析を行った。そのため「 卵白、ゆで」には卵黄由来と思われる脂質の微増が認められる。 |
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