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食品詳細


食品番号: 13003 食品群名/食品名: 乳類/<牛乳及び乳製品>/(液状乳類)/普通牛乳
英名: MILK AND MILK PRODUCTS/Liquid milk/whole milk
学名: Bos taurus

[備考]
一般成分 鉄: Trであるが、利用上の便宜のため小数第2位まで記載
ビタミンD: ビタミンD活性代謝物を含む(ビタミンD活性代謝物を含まない場合: Tr)
(100 g: 96.9 mL、100 mL: 103.2 g)
アミノ酸
[可食部100g]
[基準窒素1g]
[アミノ酸組成によるたんぱく質1g]
[(基準窒素による)たんぱく質1g]
脂肪酸
[可食部100g]
[脂肪酸総量100g]
[脂質1g]
炭水化物
[可食部100g]
[食物繊維-可食部100g]
[有機酸-可食部100g]
食品別
留意点
一般成分 乳類の全般に通じる主な事項は、次のとおりである。
① 試料は、原則として標準的な市販品を用いることとした。牛乳及び乳製品の成分値は、原料となる生乳等の成分値により変動すると考えられる。生乳の成分値は、乳牛の品種、個体、季節、給与飼料等によって変動する。
② 「生乳」、「加工乳」、「乳飲料」、「乳酸菌飲料」及び「人乳」は、利用上の便宜を図り、100 gに対応するmL量及び100 mLに対応するg量をそれぞれの備考欄に示した。
③ 乳類は、ビタミンDの他にビタミンD活性代謝物の25-OH-D、24,25(OH)2D及び1,25(OH)2Dを含有している。「普通牛乳」及び「人乳」は、このことを考慮した。また、利用上の便宜を図り、両食品の鉄の成分値を他の食品の表示桁より1桁下げて備考欄に示した。
④ 文中の「分析値」及び「分析値(2015)」については、第3章冒頭の「食品群全般に通じる事項」を参照されたい。
以下、食品ごとに成分値に関する主な留意点について述べる。

「普通牛乳」は、一般に市販されている牛乳である。乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令第52号。以下「乳等省令」という)により規格が定められている「牛乳」に相当し、無脂乳固形分8.0 %以上、乳脂肪分3.0 %以上とされる。「生乳」以外の原材料の添加は認められていないが、原料乳の混合による成分値の調節は認められている。市場には乳脂肪分3.6 %以上の製品がよく流通している。成分値は、乳脂肪分3.8 %の試料の分析値に基づき決定した。
生乳又は牛乳からほとんどの乳脂肪分を除去したものを「脱脂乳」という。主に食品原材料として使用される。成分値は、分析値及び四訂成分表収載値に基づき決定した。
脂肪酸 乳類の脂肪酸組成は、乳牛の品種、給与飼料等によって影響を受けることが多い。乳及び乳製品は食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(乳等省令:昭和26年厚生省令第52号)で種類、成分規格、表示等の決められているものが多い。同省令に食品名が規定されている乳類の成分値は、その省令に定める成分規格に合致する乳及び乳製品の分析値に基づいて決定した。
(クリーム類)の「クリーム」、「ホイップクリーム」及び「コーヒーホワイトナー」のうち、植物性脂肪を含むものについては、当該食品に使用される原料の植物油により脂肪酸組成が異なる。
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